【閲覧注意】風の谷のナウシカヤバい都市伝説7選!ナウシカは人造人間で世界を滅ぼす!?

老若男女問わず好きなアニメ映画といえばジブリですよね!!

そのなかでも実は怖い作品として知られている「風の谷のナウシカ」…

今回はその「風の谷のナウシカ」の怖いと言われる所以、都市伝説についてまとめてみました(・・;)

ジブリ好きの方はもう普通にナウシカを見れないかも…

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閲覧注意です。

1.風の谷のナウシカはジブリ作品ではない?

皆さんは風の谷のナウシカはスタジオジブリ作品だと思っていると思いますが、実はジブリ作品ではありません。

「トップクラフト」というスタジオの作品です。

作品としては徳間書店の内部で宮崎監督が企画しました。

まあ宮崎駿さんが監督なら、四捨五入したらジブリ作品ですかね(^_^;)

そして宮崎監督がフリーの立場としてトップクラフトに加わるような形で制作を進めていきました。

このトップクラフトは海外作品の下請け制作会社として設立され、やがて休眠会社となります。

その後「天空の城ラピュタ」の制作時に徳間書店の外部の会社が必要になり、組織を変更してスタジオジブリと改名しました。

つまりトップクラフトはスタジオジブリの原点となる会社の訳ですね。

2.宮崎駿が意図的に怖くした?

そもそもこの作品には映画版と全く違う、原作である漫画版があります。

宮崎監督が漫画を連載するときに「アニメ化できない作品」を意図して描きたかったそう。

宮崎監督はオタク嫌いで、オタクが見るようないわゆる「萌えアニメ」も大嫌い。

なんでも善悪のはっきりしている単純な世界観で、どんな深刻なことも茶化してしまうような軽い萌えアニメが特に嫌い。

だから複雑で善悪の区別がない悲劇的なストーリーという漫画になりました。

その結果漫画版はもちろん、アニメ版にも反映しており、暗い・怖い解釈が可能な場面がいくつもあります。

結果として風の谷のナウシカの都市伝説は怖くなってしまいました。

3.ナウシカにはモデルがいる?

「ナウシカ」という名前には由来があります。

それは古代ギリシアの長編叙事詩「オデュセイア」第6歌に登場する「アルキノオスの娘のナウシカア」

王女であるナウシカアのエピソードは残念ながら少ししか無い。

また日本の古典「堤中納言物語」に登場する「虫愛づる姫君」という話があります。

これは周囲に反して、虫と仲良くしているお姫様の話。

風の谷のナウシカはこの二人のお姫様を合成して作られました、

このことは制作側も認めており、原作本の第一巻の裏表紙に書かれています。

4.風の谷のナウシカの舞台は火星?

風の谷のナウシカは火星が舞台という説があります。

理由として以下の証拠があります。

・あまりに荒涼とした世界なので地球とは思えない

・「火の七日間」の「」は火星の意味

・「メーヴェ」は翼が小さすぎて地球では飛べないが、火星の重力は地球の三分の一程度なので可能

これらの理由も都市伝説ですが、事実もあります。

これに関して真相は闇ですが、宮崎監督はこの作品を書くに当たって地球とは思えないほど荒廃した世界を描きたかったのは事実だそう。

そして本当に荒廃しているのは人間の心だということを宮崎監督は訴えたかったのです。

 5.ナウシカは人造人間!?

ナウシカは人造人間であり、本当の人間ではないという説。

実は都市伝説ではなく、アニメだけ見ていると分からない原作にしっかり描かれている事実です。

戦争の結果、世界はすっかり有毒物質で汚染されてしまった。

そこで人類は巨神兵という巨大な生物兵器を作り、その力で世界をすっかり焼き払って浄化することにした。

それが「火の七日間」だ。

そして本来の人類は有毒物質の中和装置として「腐海の植物」(胞子で増えるので正確には菌類)と、腐海を守ると同時に苗床となって腐海を拡大させる役目を持った「蟲」を作り、世界を浄化させることにした。

植物は胞子を出し他の生物の体を苗床として腐海を拡大していく。

しかし地球の浄化には数千年かかるために、人類は人口冬眠することにした。

そして浄化が終わった後、自分たちを目覚めさせる役割を持った人造人間を作り出した。人造人間は人類より毒の耐性が高いが、逆に浄化された大気が猛毒となるように作られている。

ナウシカはその人造人間である。

…衝撃ですね。

更に調べていくと衝撃の事実にたどり着きました(・・;)

6.本当の「風の谷のナウシカ」の世界

皆さんは「瘴気=汚染された空気」と認識していると思いますが、それは間違いで、「瘴気=純粋な酸素」が正解です

植物には元々、二酸化炭素を酸素に変える「光合成」という力があります。

それと同じように腐海の植物は有毒物質を取り込んで自分自身と結合して結晶化させ、純粋な酸素を出します。

結晶化した植物はやがて砕けて土になる。その土には有毒物質はありません。

よって腐海の植物は、地球の浄化を進めているということになります。

しかし純粋な酸素は猛毒。

昔の生物(細菌など)はその酸素が増えたことによって絶滅し、酸素呼吸でエネルギーを発生するミトコンドリアを細胞内に取り込めた生物(蟲など)だけが生き残っています。

対して、ナウシカなど生きている人間(人造人間)は酸素を取り入れると、細胞が酸化されて老化して壊れるようにできています。

要するに地球の浄化(昔の生物が地球に住めるようになること)が進む=人造人間にとっては汚染が進むということ。

腐海はどんどん広がり大地は浄化され大気も浄化され、人類が住めるようになっていくが、人造人間は死滅していくように計画されているのが風の谷のナウシカの世界。

これを知った原作のナウシカは衝撃の行動に走ります…

7.原作のラストがやばすぎる

アニメのラストは原作の途中までなので中途半端ですが、原作はまさしく衝撃のラストを迎えています。

自分たちが人造人間だと悟り、この先は亡びる運命で世界の汚染(人類にとっては浄化)は止められないと知ったナウシカ。

人類は「新人類の卵」を用意しており、新人類の世界は争いもなく平和な世界になるようにと「詩」と「音楽」も用意して、人々の心に平安をもたらすようなシステムを作り上げていました。

ナウシカはそのシステムをすべて破壊して、新しい世界の可能性を全否定し、ナウシカは破壊者となります…

まとめ

・ナウシカは怖い!!

ということですね(笑)

「風の谷のナウシカ」ら原作を読んでいても理解できない人が大勢いるような難解かつ複雑で意味深なメッセージが込められた作品。

アニメ版風の谷のナウシカが好きな方は、原作を読まない方がいいですね(^_^;)

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