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趣里の両親は水谷豊と伊藤蘭!!親の七光りではなく実力で女優になった!?

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2018年ドラマ『ブラックペアン』にて、猫田役を好演をした趣里さん!

どこかミステリアスで、素敵な雰囲気をまとっていますよね!!

現在、そんな謎なことが多すぎる趣里に大変注目が集まっております。

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ということで今回は、そんな「趣里」さんについていろいろ調査いたしました。

趣里

生年月日:1990年9月21日

年齢:27歳

出身:東京都

血液型:O型

職業:女優

所属:トップコート

趣味:映画鑑賞

特技:フィギュアスケート、クラシックバレエ、英語

ご存知の方も多いかと思いますが、あの水谷豊と伊藤蘭の一人娘!!

幼少からバレエに憧れており、イギリスに留学するなど本気でバレエ選手を志していたみたいです。

しかし怪我でその夢を断念…

それで役者の道に進んだというわけですね!!

親との関係

趣里さんが女優として活動することに対して、伊藤蘭さんは大賛成だっそう。

打ち合わせなどにも一緒についていくくらい趣里さんの女優活動を全力でバックアップ!!

しかし、伊藤蘭さんの良かったところは、打ち合わせにいっても自分の意見は言わなかったそう。

一方で、水谷豊さんは当初、女優として活動したいという趣里さんに対して反対していました。

趣里さんが大切だからこそ、この世界の厳しさを散々わかっているからこそ、反対した様子。

でも俳優としての水谷豊さんを本気で尊敬していた趣里さんの女優としての姿勢や自分へのリスペクトぶりを見たとき、自然に「がんばれ!」という気持ちが芽生えたとか。

それから伊藤蘭とともに余計な口出しなどはせず、後ろからそっと見守る形で応援するようになったとか。

非常に良い親子関係と思えます。

親の七光り?

両親と同じ演技の道に進んだ彼女ですが、彼女にはひとつ問題がありました。

それは「二世タレント」ということ。

とくに彼女の場合は、両親ともに知名度の非常に高い大物芸能人のため、自然に「親の七光り」と言われてしまい、それだけで謙遜されてしまいます。

しかし、当然いろいろ言われるのも覚悟の上だったようです。

それでも女優になった理由は「女優という職業が純粋にやりたかったから」だそう。

親が大物で二世タレントと言われたくないからという理由でやっと見つけた新しい夢を諦めることはしたくなかったそう。

それから彼女は、親の力は借りず、自分の力でひたすら下積みなどを乗り越え、やっとこうして注目されかかっています。

それと同時に親が大物ということもバレてしまいました。

それでも彼女は「言われて当然だし、私は大丈夫。」と平然と女優業をまっとうしているようです。

ブラックペアンにて有名に!!

『ブラックペアン』では、主演の二宮和也さんが演じている「渡海」の相棒の猫田役を好演し、話題です。

オペ室の悪魔と称され、病院で一人孤立している渡海誠一郎の唯一の理解者として、器具出しなど担当し、常に渡海のオペに一緒に付き添っています。

このドラマが始まる前、まだキャスティングが発表されただけの段階では正直いうとさほど注目されていなかった趣里。

しかし、第1話から唯一猫田のことを「猫ちゃん」呼びしたシーンでは、猫田の相棒っぷりに心捕まれる視聴者が続出。

一気に注目・支持されました。

支持されている理由は「渡海先生と猫田の距離感」だとか。

ほどよい距離感でお互いをしっかり理解し合いながらも持ちつ持たれつの関係性が素敵だと心を捕まれている人が多いみたいです。

ちなみに、趣里さんは、この役を演じる上で一番大切にしたのは、「目だけで表現する芝居」だとか。

クールで何考えてるかわからないからこそ、目の表情だけで感情を視聴者に伝えるという高難度な芝居を披露し、そこも視聴者の心を掴んだ要因だそう。

彼女が放つミステリアスでどこか謎な存在感を放つ魅力があったからこそ、一気に人気のある役になったのではないかと。

これから出演される作品も期待したくなるそんな存在感でした。

これからの趣里さんの活躍に注目ですね!!

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