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【陰謀論】樋田淳也は権力によって”わざと”逃された!最新のカメラから逃げれるか検証!?

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こんにちは!!

9月30日、山口県にて加重逃走容疑で樋田淳也容疑者逮捕されました。

事の発端は、大阪府警富田林署に勾留中だった樋田容疑者が、弁護士との接見後に逃走した事件。

府警は3000人態勢で行方を追っていましたが、事件発生からすでに49日が経過していました。

その間、接見室のずさんな管理体制のみならず、初動捜査が後手に回っていた状況、さらに地元への不十分な周知など、警察のお粗末な対応が次々と明るみになり、今後、日本の治安への信頼と警察の威信は失墜することになるでしょう。

そんな中、この事件に関して、ある噂が流れているのを皆さんは御存知でしょうか?

それはなんと現在、国内の陰謀論界隈で「樋田容疑者は、最新の監視カメラを導入するため権力によって“わざと”逃された、もしくは泳がせられているにすぎない」という驚くべき噂です。

これが本当ならば容疑者を逃した(泳がせている)権力側の思惑とはいったい何なのでしょうか?

それとも嘘なのでしょうか?

今回はそれについて調査してみたいと思います…

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噂の発端

おそらく今回のウワサの背景には、再来年に迫った東京オリンピックがあるのでしょう。

というのも、全世界の注目を集める祭典において、万全の警備体制を整えることは極めて重要な課題です。

今年2月ごろから、警備に当たる人材の不足も指摘され始めていました。

もちろんその他にも問題は山積みですが…

しかし、中国が急ピッチで導入を進める「天網」のニュースが世界を駆け巡りました。

これは、監視カメラのデジタル映像から個人を自動的に識別するための顔認識システムのこと。

具体的に言うと、「顔」という重要な個人情報が、至るところに設置された監視カメラや警察官のスマートグラスを通じて収集されるというもの。

このシステムがあれば、たしかに警備や犯罪捜査に絶大な威力を発揮することは間違いありません。

そのことから、この噂が流れ始めました。

日本の国家権力も東京オリンピックに向けて「天網」のようなシステムを構築すべきだと思いめぐらしているものの、プライバシーの懸念などから世論はなかなか盛り上がらない。

しかし、凶悪犯罪で逮捕された容疑者が逃走したまま、なかなか捕まらないとなれば、国民から「天網」のようなシステムを望む声が自発的に高まるだろう。

そのために今、このタイミングで樋田が“わざと”放出されたのではないか

というわけですね。

信憑性は低い

しかし、専門家によると信憑性は低いみたいです。

権力側が容疑者を逃したり、極秘裏にわざと泳がせているという話は聞いたことないとのこと。

もしも(超法規的に)わざと逃がすことがあったとしても、樋田容疑者の逮捕容疑は強制性交や窃盗、さらに強盗致傷など“なんでもやる”タイプですから、そんな男は野放しにする対象として選ばれることもありませんね。

そもそも、中国共産党が「天網」を推し進める背景には警備や犯罪捜査以上に、民主活動家や政治犯などを徹底的にマークするという思惑があるのです。

それもそれで怖いですけどね(^_^;)

このような全体主義的国家が導入するシステムの話を、日本にそのまま当てはめて考えること自体に無理がありますね。

まあ、導入したいと考えている日本人もいるのかもしれませんが……。

大阪府警の失態

大阪府警は最悪の対応ですねー

富田林署の施設が老朽化していて、接見室のベルが鳴らないことを署の関係者はみんな知っていたそうです。

その他にも、足で蹴破ることができる壁の場所など、さまざまな“逃走のための情報”が西日本の裏社会で出回っていたようです。

樋田容疑者にとっては幸運の連続、そして大阪府警にとっては怠慢と不注意が重なり、今回の事件につながりました。

大阪府警には、これまでにもさまざまな問題がありました。

特筆すべきは、「グリコ・森永事件」(1984~85年)の時。

滋賀県警には犯人を逮捕する決定的チャンスが4回訪れたのですが、それを大阪府警が縄張り争いで、結局犯人を見逃してしまった。

大阪府警と滋賀県警はさまざまなミスを連発(ほぼ大阪府警のせい)、最終的には滋賀県警本部長が悔しさのあまり灯油をかぶって焼身自殺まで遂げました…

今回の逃走劇を考えると、昔と何ら変わってないことがわかります。

まとめ

どうやら噂として囁かれている「樋田容疑者がわざと泳がされている」は、あくまでも噂にすぎないようですね。

それよりも世間は大阪府警の最悪の対応に注目したほうがいいでしょう。

一刻も早く樋田容疑者の身柄が確保されるとともに、このような失態が二度と起きないよう強く求めたいものです。

今回の事件で、樋田容疑者は、暴行や強制性交などをしてなかったのが不幸中の幸いでしょう。

早急に大阪府警は組織改革に取り組むべきです。

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