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日本ボクシング連盟 山根明会長の悪事わかりやすくまとめてみた!!

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最近ニュース番組で報道されている「日本ボクシング連盟への告発」!

山根会長がテレビ番組に生出演したのも話題になっていますねー

今回はその件がわからない方のためにわかりやすくまとめて見ました!

是非ご覧ください(^^)

スポーツとは

そもそもスポーツとは「ルールが絶対的に公正であること」が前提としてあると思います。

それも絶対的に公正なルールの下で競われているからこそ、スポーツが成り立つのです。

このルールが公正でないなら、スポーツとは言えません。

しかし今回の件では、そのスポーツに反する「ルールの違反」と「恐怖政治」が全国組織に及んでいました。

奈良判定

2016年のいわて国体では、奈良県の選手を2度もダウンさせた岩手県の選手が負けたということがありました。

素人目にも、試合結果まで操作されたと言われても仕方がない判定でした。

この時の岩手県の選手の気持ちを考えると不憫でなりません…

以前から山根明会長出身の奈良県の選手に勝つには「倒す」しかないという評判がありました。

これをみると山根会長が奈良県を愛していると思えますね。

しかし実際には、そんなもは関係がなく、周囲に恐怖を植え付けて自分の権力を示し続け、その会長という立場に居座り続けるということが目的でした。

自分の指示に従わない審判を脅迫したり、大会途中で帰らせたりした事もあったようです。

小学生かよ(^^)

会長の立場を利用し金儲け

他にも山根には、金銭的に汚く、不明朗な部分が多すぎます。

・強化選手に助成された助成金240万円を、その選手の力で、その選手の強化のために助成されたのは明らかなのに、他の選手2人に均等に分け与えるよう強制

・海外合宿で各コーチに助成された3万円のうち2万円をピンハネ。

・大会運営費にも不明朗な点がある

組織のトップが利益相反になるカネ儲けを組織として行うなど、もちろんあってはいけません。

しかもその他にも不明朗なカネの使い道を指摘されているのに、いきなりテレビに出て、全てを否定。

国から交付金を受け取っている団体のトップとは思えませんね( ;´Д`)

経済的に貧しい国の少年がスポーツで、豊かな国の少年と対等に闘うには、グローブさえあればできるボクシングが最適と言われています。

しかしそのボクシングでは唯一の道具であるグローブを山根は金儲けに利用。

市販品のグローブに検定済みシールを張って、市価より2~3割増しで販売し、公式戦ではそれのみを使用することを強要。

しかもその代金の振込先は山根の孫名義だったとか。

そして「自分が商売してどこが悪い」と居直っている音声が、メディアに流れています。

これはもう人間として終わっているのではないでしょうか??

まとめ

要するに告発状のことがほぼ事実で、山根が真っ黒ということですね(*^^*)

アマチュアといえど、純粋に人生をかけて練習してきた選手も多いはずです。

相当な努力をしてライセンスを取得した審判員も然りです。

そのような方々のボクシングに対する努力や熱意を、私利私欲のために利用した山根を絶対に許すべきではありません。

さっさとやめてもらいたいですね!!!!

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