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日本代表感動をありがとう。各国選手、監督のコメントまとめてみました。

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今日の明け方、日本はベルギーに2―3で惜敗。

02年日韓大会、10年南ア大会に続く3度目の決勝トーナメントのいずれも1回戦で敗退し、史上初の8強入りはなりませんでした。

各国選手・監督のコメントを紹介します。

西野監督

「(2失点した後は)そのままオフェンシブには戦えていたので、メンバーの切り方もディフェンシブなこともできたけど、3点目を取れるチャンスもありましたし、ボールを持てたので、そのままでいきました」

「本気になったベルギーの怖さですね」

「(足りないことは)まあ全てだと思いますけど、わずかだとは思います」

「激変させたいと思っていましたし、選手もそういう中で一日1試合ずつワールドカップのために勝負をするためにいい準備ができた」

「まだその壁は厚いのかもしれない」

本田圭佑

「現実ですよね。これがワールドカップ。僕自身にとって最後になるんですけど」

「正直、自分がみんなをもう一個上のステージに連れていってあげたかったっていうのはありますけど、そこで決めれないのも僕の実力」

「やれることはやった、ベストを尽くしたという思いはあります」

「仲間にはありがとうと言いたい」

「4年後は考えられない。自分のためだけのワールドカップにするなら同じような役回りで出られるかなと思ってるんですけど、日本代表は大きく前に進んでいかないといけない」

「次のワールドカップには出ないと思います」

乾貴士

「大会前にケガをして、いきなり手術と言われた。その時点で一回、W杯を諦めないといけなかった」

「でも、27人に入っていたので、そこでは諦められず、その思いをエイバルの監督、スタッフが分かってくれて、シーズン中だったけど、日本に帰ることを許してくれた」

「膝が曲がらない状態の自分をギリギリまで待ってくれて、ガーナ戦に出られない中で23人に選んでもらって、その感謝の思いを大会にぶつけたかった」

「手術以外でケガを直していく方法を日本のドクター、トレーナーが必死に考えてくれた」

「勝てそうで勝てない試合がこれだけ続くと、出てないメンバーにも申し訳ないし、ファンの方にも申し訳ない気持ちでいっぱい」

香川真司

「悔しいですが、僕たちにも3点目を取るチャンスはあったし、最後のシーン(日本のCK)に至っては僕たちのチャンスだった」

「全てを出し尽くして戦い抜いた結果なので受け入れていくしかない」「この4年間は全てをロシアに捧げる気持ちで、いろいろなことを犠牲にしながら戦ってきた」

「悔いはないと言ったら嘘になりますけど、全てを懸けてここまでやってきた」

「試合前、自分に言い聞かせました。勝つか負けるかの一発勝負の舞台で自分の持っているすべてを出し切ろうと」

「もちろんチームというベースを尊重しながら、自分自身が今まで築き上げてきたものを悔いなく出し切ろうと思ってやってきました」

「だからこそ、次への舞台に行きたかったし、その手応えはチームとして感じた。非常に悔しいです」

「次は分からないですね」

「しっかり考えたい。もちろん自分のサッカー人生は続くので」

長谷部誠

「あと一歩なのか、何歩先をベルギーがいっているのかというのは難しいところではある」

「守りに入らずにアグレッシブにドンドン攻めたこのチームを誇りに思う」

「8年前はかなり守備的に戦った」

「でも今日は絶対に受け身にならずに、守備でも自分たちからアクションを起こしていこうと話していた」

「『当たって砕けろ』ではないけど、チャレンジというか、勇気を持って行けた部分がかなりあったので、そういう部分では8年前よりも手応えや戦えた部分はある」

大迫勇也

「今は難しい。本当に悔しいですし、2点をリードしてからの試合運びが良くなかったと思います」

「後ろに重心がかかってしまって相手の思う壺になってしまった」

「1点取られて流れが傾いたのは事実。2-0のリードをもっと意識すべきだった」

「正直本当に悔しい。応援してくださってパワーをもらっただけに、こういう結果になって申し訳ない」

長友佑都

「悔しいですけど、自分たちの全てが出せたので悔いはないです」

「強い相手に2点リードしましたけど、最終的に3点獲られているので。自分たちの力不足だと思います。でも、全て出せたので、胸張って帰ります」

吉田麻也

「試合の終わらせ方とか、試合の運び方とかっていうのは、強豪国とだいぶ差があるなと思いました」

「ああいう失点はスイス戦でもやってますし、一瞬スイッチが切れたんじゃないかなと」

「このまま2-0で行きたいって気持ちが出てしまった。そういう隙を、彼らみたいな経験のあるチームはついてくる。そこからたくさんのことを学ばなきゃいけないですね」

「セットプレーの部分でも、高さやフィジカル的な問題っていうのはすぐ変わるもんじゃないので、育成の部分も改善して行かなきゃいけない」

「アジリティーの高さを生かしつつ、もっと世界に通用するような選手を輩出して行かなきゃいけないので。そこは、協会と選手がしっかり考えていく必要があります」

「経験値の部分も、次の4年で高めていかないと。ベスト16に行って優勝候補といい試合をしたという美談で終わらせたくない」

「課題からしっかり学んで何をしなくちゃいけないかを、協会と選手が考える。じゃないと日本は強くなって行かないと思うし、是非皆さんには厳しい言葉をお願いします」

ベルギー代表 マルティネス監督

「日本を祝福しよう」

「彼らは完璧な試合を演じた。彼らはカウンターを有効に使い、とても堅実な戦いをした」

「結果的に勝ち上がることができたのだから、今日の試合でネガティブなことはない」

「我々の選手たちを誇りに思える日だ。ベルギーをこれからも信じ続ける」

「ワールドカップではパーフェクトを求めなければならないが、次へ進めること、勝利できたことがすべてだ」

「我々のキャラクターが試されたテストで、交代してピッチに立った選手たちが素晴らしいリアクションを見せてくれた」

「この勝利はこのグループのすべてを物語っている」

ベルギー代表主将 アザール

「前半の20分くらいまでと後半の立ち上がりに間違った過ごし方をした」

「ただ、我々が見せたリアクションは素晴らしかったと思う。負けてもおかしくなかったと思うし、全員が喜んでいる」

「6日後、相手はブラジルで素晴らしい選手がいる。勝利できるために全力を尽くしたい」

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