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絶対にやるな!!「ながらスマホ」事故まとめてみた

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こんにちは!!

先日、川崎市で「ながらスマホ」の自転車が歩行者の女性と衝突した事故の判決が出ましたね。

どうやら、ながらスマホの事故は近年増加傾向にあり、社会問題になりつつあります。

ということで今回は、ながらスマホ事故の事例と過去のデータについて、調査してみました!

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ながらスマホ事故増加

近年、交通事故全体の件数が減少するなか、「ながらスマホ」などによる交通事故が増加しています。

平成28年(2016年)中、「ながらスマホ」などが原因となる交通事故の件数は、1,999件。平成23年(2011年)の1,280件と比べて約1.6倍に増加しています。

また、「ながらスマホ」などが原因となる交通死亡事故も毎年発生しており、平成28年は27件発生。

実際、歩行中の「歩きスマホ」や自転車運転中の「ながらスマホ」に係る事故のために、毎年30人を超える人が救急搬送されています。

そういえば、近頃、駅前だとかに、「歩きスマホ」や「ながらスマホ」防止のポスターが増えたように見えます。

そういった背景には、近年の「ながらスマホ」「歩きスマホ」の事故が多発しているからなんですね。

事故①

神奈川県川崎市で、いわゆる「ながらスマホ」の自転車が歩行者の米沢晶子さん(77)と衝突し、女性死亡しました。

その後、米沢さんは死亡…

警察は、自転車を運転していた女子大学生を重過失致死の疑いで書類送検。

女子学生は左手にスマホ、ハンドルに添えた右手に飲料カップを持ち、左耳にイヤホンをしていました。

故意でなかったにしろ、遺族にしてみれば、怒りが収まりませんね…

さらに女子学生はちょっとした力でかなりスピードが出る電動自転車を使っており、勢いよく飛び出たところで衝突したみたいです。

裁判の結果、横浜地裁川崎支部は27日、禁錮2年執行猶予4年(求刑禁錮2年)の判決を言い渡しました。

事故②

茨城県つくば市で今年6月、歩行者の男性がマウンテンバイクにはねられて死亡する事故が発生。

その事故の加害者の男子大学生が、スマートフォンを見ながらの運転だったとして茨、城県警が重過失致死の疑いで大学生が逮捕しました。

事故は6月25日夜、つくば市の歩道で発生。

団体職員松田長生さん(62)が男子大学生のマウンテンバイクにはねられ、頭部を強く打つなどして翌日死亡しました。

捜査関係者によると、大学生はスマホを見ながら無灯火で走行していました…

大学生は書類送検後、水戸家裁土浦支部に送致。

まだ判決は出ていませんが、懲役・禁固・罰金のいずれになるか、実刑になるか執行猶予付きになるかは、裁判によって決定されます。

おそらく被害者が死亡している人身事故の場合で、被告側が100%の過失の場合は一発で実刑判決が下るとみて間違い無いでしょう。

賠償金

民事では、被害者や遺族から損害賠償の請求がされることとなりますので、どのみち裁判は行うものと思われますが、その際は以下のような計算式で損害賠償が算出されます。

「損害賠償の請求額 = (積極損害+消極損害+慰謝料) × 相手の過失割合」

過去に小学生が起こした自転車事故では、賠償金が一億を超えているということもありました。

やはり交通事故にはこれだけの責任があるのですね…

私自身改めて実感しました(・・;)

まとめ

ある大学の研究によれば、スマホを見ながら自転車を運転した場合、視野は通常の20分の1に低下するといいます。

運転中の人間は、無意識のうちに前方左右のさまざまな情報を視認し、本能的に安全確認をしています。

しかしスマホを見ながら自転車を運転すると、小さな画面を中心に20~30cm程度の狭い範囲しか見えていません。

5秒間スマホを見ていると、時速10kmと仮定しても14mも進む。

その間に歩行者と接触すれば、過去の事故のように大変なことになります。

ながらスマホはそれほど危険な行為なのです。

みなさんは決して「ながらスマホ」「歩きスマホ」などの行為しないでください。

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