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日体大アメフト部の悪質タックルは犯罪!?傷害罪にあたるか調べてみた!!

更新日:

学生アメリカンフットボールの日本大学と関西学院大学の定期戦で大変危険なプレーがありました、、、

ネット上ではこの行為が犯罪にあたるか激しく議論されています。。

そこで今回は本当に犯罪にあたるのか調べていきます!!

まずは事件の詳しい内容ついてせつめいします!!!

当時の状況

学生アメフトの名門校である日本大学の選手が

パスを投げ終え無防備な状態の相手チームの選手を背後からタックルし、

怪我を負わせました。

タックルを受けた学生は腰を負傷し、全治三週間。

更に許されないのがそのタックルをした学生はその後も悪質なプレーを続け、退場になっています。

怪我をさせたプレーを何度もやるとは、スポーツをやっているものとして許されざる行為ですよね?(~_~;)

悪質なタックルをした理由

日大と関学大は強烈なライバル関係にあり、それが理由だと思われていましたが実際には違いました。

監督から悪質なタックルを指示されていたのです。

タックルをした選手は下級生の頃から主力で、大学世界選手権の日本代表にも選ばれていました。

しかし精神面で監督は苦言を呈しており、次第に試合に出場できなくなります。

そして今回の試合前に監督から

「やるなら試合に出す」

と反則行為を条件に出場させることを言われ、

選手はそれを受け入れ試合に出場しました。

暴行罪・傷害罪として罪に問えるのか?

結論から言って難しいそうです。

スポーツのプレー内は正確なプレーの場合、

違法性がないと罰せられないそうです。

しかし今回のような悪質な場合は別で、

監督が指示しそれに従ったのなら悪意があるとして傷害罪に問えるそうです。

ですがこれに明確な境界線はなく、

アメリカンフットボールというスポーツは

タックル自体が正当なプレーともあり、

難しい判断になるそう。

監督と選手の現在

タックルした選手は退部を求め、

監督は日体大学アメフト部の指導を自粛しています。

先日は監督が会見を開きましたが

「指示したが、選手が意味を履き違えた」

と自分に非はないということ語りました。

ですが他の日大の選手が明確に反則行為を指示されたと証言しているので、

間違いなく指示したと思います。

まとめ

要は「殴る」「蹴る」だと完全にアウトだけど、

今回は「タックル」という普通に行われるプレーなので

罪に問えるかは難しいかもしれない。

しかし、「悪意」があることを証明できたら傷害罪にあたる。

でもその境界線ははっきりしてない。

ということです!!

このことからもし裁判などになったら、

監督に本当にそのような指示を受けていたかどうかが争点になるかと思われます( ̄^ ̄)

 

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